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代表メッセージ

夢を叶える会社 THE DREAMING COMPANY

夢を持つ 夢を言う 夢を聞く 小学生の頃それがあたりまえだと思っていた。
宇宙に行きたい、パン屋になりたい、医者になりたい、サッカー選手になりたい。
そんなやつらがたくさんいた、それを誰も無理だと思っていなかった。 欲しいもの、行きたい場所、やりたいこと、なりたい自分、実現したいこと、みんなたくさんあった。
眠りにつく前にそれらを思っていた。

しかしオトナになるにつれて夢を持ったり語ったりできる場所がなくなってきた。
勇気を持って言おうとしても無理だという重い空気に黙するしかなかった。

夢を持つ、それ自体が恥ずかしいものだと思っている人が大勢いた。
ふと見るとみんなつまらなそうな顔をしている、朝から暗いニュースを語っている。
夜は飲み屋で愚痴と将来の不安をこぼしている。

なりたいオトナがいない、憧れるオトナがいない。

いつの時代もその時代のコドモはその時代のオトナを見て育つ。

世の中のオトナが憧れれられる存在にならなければ、
家庭に、学校に、街に、社会に、国にどんどん元気が無くなっていく。
コドモのせいではない、オトナのせいである。

だから、僕は憧れられるチームをつくろうと思った。
そのためには全員が夢を持つ、夢を持てる会社をつくるのが第一だと考えた。
そしてそれらを言い合い、その実現に向けて手を取り、スクラムを組み、達成する。
喜びを分かち合い、周囲に感謝し また新しい夢を持つ。

笑顔で、明るく、前向きで、パワフルで、イキイキしていて、真剣で、本気で、威勢が良い。
そんな最強チーム。

それが全国各地に広がって、メンバーが増えリーダーが増えれば、
20年後の日本は今の5倍も10倍も成長している。それを夢見ている。

人生は短い。たった80年しかない。その中で仕事人生は20~60のだいたい40年くらい。
僕は、人生を良いものにしたいし、幸せなものにしたい。夢と仲間と、感謝にあふれた人生にしたい。
そのためにはこの仕事人生40年を夢と仲間と感謝にあふれさせなければならない。

僕はメンバーに生かされていると考えるようになった。
メンバーがいるから自分の役割が存在すると。
であればメンバーに日々感謝をしなければならない、
メンバーのために仕事をしなければならないと考えた。
僕はメンバーにサービスをする、メンバーはお客様にサービスをする。これで良いと思った。

ある日自分の会社だという思いを捨てた。
メンバーの会社であり、自分はその中の1つの役割に過ぎないと。
自分の役割は、メンバーが輝くステージを用意し、成長を見守り、士気を上げ、達成し、勝鬨を上げることだと考えた。
それを24時間365日考えることだと思った。

夢は1人では叶えられない。支えがなければ挫折してしまう。
大きなことを達成しようと思えば、それだけ多くの人の支えがなければならない。
このチームの夢を達成するためにはまだまだ多くの人の支えが必要である

夢を追うあなたが、このチームに参加してくれるのであれば、これほど心強いものはない。

代表取締役社長 新 博行